アルバイトで就職に成功する方法もあります。

アルバイトで就職に成功する方法もあります。

大学時代のアルバイト

私は大学生のとき、塾の講師、家庭教師、ゲームセンターのスタッフ等のアルバイトをしていました。高校生のうちにアルバイトしている人は多くはないと思うので大学生になって初めてアルバイトをするという人がほとんどだと思います。アルバイトを始めようと思った時はアルバイト情報誌があるので、どんなアルバイトが今募集してあるかすぐに確かめることができます。私の場合、初めてのアルバイトに挑戦することに少し緊張してしまい、実際にアルバイトを始めたのは大学1年生の終わり頃でした。いざアルバイトを始めてみると挑戦してみてよかったと思いました。

理由としてはまず、当然ではありますがアルバイト代が貰えるからです。自分がやったことの対価としてお金をもらえるという稼ぐ経験は貴重な経験になりました。そして、アルバイトを通して様々なことを経験することで自分自身の成長にもつながります。学校を卒業して働く事と同様にアルバイトも社会に出る事にほかなりません。したがって、お客様と向き合うなかで学ぶこともありますし、先輩、上司などから指導頂くこともあります。そういった中で「働く」ということを経験することができます。したがって、大学時代はもちろん勉強が本業ではありますが、アルバイトの経験を通して学べることも多いので、アルバイトも経験した方がいいと思います。私自身は大学時代にアルバイトで経験したことは今の自分にすごくプラスになっていると実感しています。